★悲しみの力

2008年03月25日

距離をおく Dear friend

 

カスタードです

To  Dear  friend

今朝は連絡ありがとう 

あなたのお気持ち感謝いたします

今は少し距離を置くことを選んだ私たち
友情はずっと変わることはないと信じています

 

カスタードはあなたと出会ってとても新鮮で楽しい時間を過ごすことができました
本当に楽しかったよ

 

何でも話せて心から許しあえる友達って
カスタードいそうで居なかったかもと思うほど、あなたとの出会いは与えられた恵みでした

 

カスタードが爆走してちょっと危ない時、自動車学校の教官みたいにあなたはビシッとカスタードのブレーキを踏んでくれた

ありがとう
あの時あなたがブレーキ踏んでくれていなかったら、カスタードはズレタ方向に行っていたでしょう

 

あなたは言いましたね

カスタードへそのことを告げるまでは悩んで悩んで
言ったら二人の関係は終わるのではないか、カスタードを怒らせるのでは、悲しませるのでは
あなたは、震える指でメールを打ったと
それも、何度も打っては消して、そう何度も。。。


 

今はわけあって、お互いのために距離を置くことが必要な時期
会いたくても会わない方がいい時期

 

2人はお互いを信頼しているから、関係はより深くなったのだと思っています

そして、カスタードは二人の間におきた試練でたくさんの学びを得ました

 

 

望んでも与えられないもの

欲しても手に入らないもの

消したくても消せないもの

手放したくても共存しなければいけないこと

 

人間て、生きているって面倒くさいね

でも、全部あなただし、全部カスタード

 


カスタードが東京の仲間に言われたことがある

『2人は組み合わせがよくない。どっちが良い悪いじゃない。お互いのために今は近づかない方が良い時期』

 

その意味を学習していたので、カスタードは今回のあなたと距離を置くことも自然に受け入れられます。


悲しくて辛いのは同じです
でも、楽になったのも事実です

 

正直になるって簡単なようで難しい
カスタードは正直なあなたを親友として尊敬します

 

この記事は一人の大切な親友へのメッセージ
記事にすることは、本人の許可をとってあります

 

カスタードの思いをどうしても記事にしたかった

Thank  you  for  your  everything

 

これからもよろしく
お互い幸せになろうね

 

by custard

 

 

 

カスタードの摂食障害の自助グループ
Sapporo  NABA(札幌ナバ)はこちら

 

 

 



hojo123 at 21:29|PermalinkComments(8)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年02月09日

倖田來未も宮沢賢治もあたしもあなたも

 方城です

 男脳女脳診断ってのをやってみました

 あたしの結果は
「男脳度数:55%/女脳度数:45%」
 
 「あなたは、極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、
問題解決の時とても役に立ちます。
 冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、
感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っており、
また、考え方が理解できるため、
異性、同性を問わず、たくさんの友達ができます。

 ただし、恋愛に関してはポリシーをもって
友達で終わらないように注意しましょう。」

 

 やる前は「男脳度数:50%/女脳度数:50%」
になればいいなと思ってたんですが
残念、惜しかった!

 数年前の自分だったら
おそらく「男脳度数:90%/女脳度数:10%」
くらいだったと思います

 自分の、なんでも論理で切り捨ててしまう自分にコンプレックスもってました

 ここまで(自分にとっては)進化したことがうれしい

 


 人はどこにコンプレックスを持ってるか
本人にしかわからないものです

 羊水腐る発言の倖田來未は
もともとピュア信仰という芸能界に蔓延してるコンプレックスをもってて
若々しさから遠ざかることに極端な嫌悪感をもってると
どこかのニュースに出てましたわ

 彼女は苦しくても、その歪んだ一面的な見方に向き合わないことには、これからはただ発言に気をつけるという対策では、おそらく、ムリな緊張で、ゆっくりと心のバランスを崩していくでしょう

 

 

 宮沢賢治のコンプレックスは
財閥の家に生まれたことでした

 農民の田畑を借金のかたに奪うような家業を
死ぬほどきらってました

 宮沢賢治が楽な花巻農学校の教職を捨て、過酷な貧農の道を選んだことは、彼のコンプレックスと無縁ではありません

 


 コンプレックスをエネルギーの源泉にできたら最高ですけど
そんなにうまくことが進んだら
誰も苦労しない

 ただ
自分のコンプレックスがどこらへんにあるのか
それに気づいてる人は
傍から見てても余裕がある

 みんな悩んで大きくなった(笑)

 方城でした

 

カスタードの摂食障害者のための自助
Sapporo NABA (札幌ナバ)はこちら



hojo123 at 01:05|PermalinkComments(10)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年01月30日

やり直せばいいだけだった

 こないだね

初対面の女性と話をしたんだよ

 

 カスタードの知人からの依頼で、

『カスタードさんの夢に向かう生き方を是非聞きたいという女性がいるんですが、会ってもらえますか?』

 

『はい。カスタードで良ければ喜んで!』

 

 

 

 カスタードは知人から、夢に向かって生きている人と見えていた

 だから紹介された

 

 NABAを立ち上げてからカスタードは変わった

 人と話すのは元々好きだったけど、今はもっと好きになった

 人から人へ。。。カスタードの生き方は伝言されていく

 うふっ

 

 彼女の夢も聞いた

 夢を語る人は美しい

 イキイキして幸せそう

 カスタードの事もそう見えたようだよ

 夢を語ると夢の実現イメージがより強くなるよね

 彼女と別れた後も、ほんわか暖かい気持ちでいられたよ

 

 お互いがプラスの波動をだしていると、2プラス2ではなく、2の5乗くらいになるよ

 

 お互いのテンポも自己主張しすぎず譲り合って、でも途切れる事無く・・・

 

 

 

 

  思い出したことがある

 

 病気の重い時は人とあまり話せなかった

 そんな一年間を経てみたら

お話サボっていたら、

以前のように話そうと思っても言葉が出てこないんだよ

 変な日本語になるし、声を出すのが怖くなっていた

 

 毎日ふつうに話し続けている人には想像もできない

 恐怖感、自分へのいらだち

 

 

 

 

 

 今回は、初対面とは思えないほど、お互いすごく気持ちの良い時間だった

『人の夢の話を聞く』

『共感する』

『自分の夢を語る』

 

 たくさんの仲間と会い続け

話し続けることで

コミュニケーションの力は高められていく

 

 いっぺん落ちてもまたやり直せばいいだけだった

 

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

カスタードの摂食障害者のための自助
Sapporo NABA (札幌ナバ)はこちら



hojo123 at 22:39|PermalinkComments(22)TrackBack(0)この記事をクリップ!
月のリズム
近ごろの風
テーマ別
モバイルでも賢治の風
QRコード
宮沢賢治の日輪