★おしゃれシリーズ
2008年03月09日
マスクで変ッシンッ
たまに方城です(・∀・)つ
近頃のお江戸の街を歩いていると
科学忍者隊ガッチャマンみたいな
尖った立体型マスクの人をよくみかける
もちろん花粉対策で
みなさんなりふり構わずなのだ
気の毒に
と見てたら
昨日、清澄庭園の塀の通りで
異質なマスクの女性を見た
すれ違っただけでしげしげとは見れなかったけれど
艶やかな色合いとデザインで
「お〜!おっしゃれ〜
」と振り返った
お洒落マスクと言うらしい
ジム・キャリーの「マスク」を持ち出すまでもなく
マスクは別の人格をもたらす
地味なプロレスラーは、よくマスクをかぶる
マスクかぶるとふだん抑制している感情をはじけさせれるらしい
タイガーマスクはちびっこハウスの子どもたちから正体を隠すためのマスクだが
多くのプロレスラーにとってのマスクは
自分の眠ってる力を爆発させるための奥の手だ
カスタードもkiriもみティンクさんもみんなたいへんそお
回復祈ります
で、そのつらいつらい花粉症対策やのどの防護に
ムリに装着させられるマスクなら
それを逆手にとって、マスクで
ふだんできないことをしちゃえばいい
やる気を出したいときは炎のマスク
やる気のでない時は、それでいいと開き直る、水の流れのマスクとか
「今アタシ、楽しいの」マスクとか
「今のアタシに話しかけんといて」マスクとか
「悲しくてつらくてたまんないの」マスクとか
マスクでいろんな気分や人格や言いたいことを表現する
花粉症の人もそうでない人も
今なら誰がどんなマスク着けてても
同情はされても、後ろ指はさされないけれど
マスクを何枚も持っていて、好きに着けたり外したりできたら
それって人生を思いっきり楽しむキラーコンテンツかもしれない
マスク、何枚持ってます?
方城でした
2008年01月26日
雪国の試練
はぁ〜
この頃は毎日ドップリ冬していますねぇ
朝、駐車場から車を出すまでに30分
車までの道を雪かきし
車の屋根に載った何十センチもの雪を取り除き、
汗だくになりながらエンジンを温める
これだけで1日のおおかたの仕事をしてしまった感じ
こんなのは序の口で、雪道での車の苦労は数知れず。。。
自分でも頑張ったなぁと思うこと
広告代理店の営業で全道を車で走っていた頃
地吹雪地吹雪地吹雪
道北の大学の写真選定の約束に、どうしても行かなきゃならなかった
JRは停まってるわ、高速は通行禁止だわ
そりゃそうよ、一寸先も見えない状態
たった一本、残った国道にみんがいっせいに集中するわけなの
札幌市内をなんとか抜けるだけで一時間
ふぅ。。。いつもの10倍よ
歩いた方が早くない。。。イヤイヤ歩くのもムリ
視界は悪いし、前面真っ白で目が疲れるわぁ
頼りは前の車のライトだけ、ここ道なの??って感じ
ラジオの交通情報で高速通行止め解除の情報キャッチ
ワーイ、乗る〜
カスタードの車一番のり!
だ・け・ど
前は、除雪車でした
雪をかきながら時速30キロくらいのスピード
カスタードすぐその後でしょ
雪煙浴びながらワイパーフル回転よ
車間とれば良いとか思うでしょ
ダメダメ
視界が回復していないから、前のライト見失ったら道がわからないよぉ
やっとこさ着いたわさ
いつもなら一時間かからないところに五時間だよ
仕事が間に合ってOKなのと、事故んなくて良かったと思うしかない
雪国の人ってさ
この冬時間、よくやってるよ
雪と奮闘する時間と体力を仕事に使えたら北海道経済もっと活気が出るのになぁと。。。毎年思います
冬は地下鉄が一番だね
だけどそんなにいっぱい路線があるわけじゃないし
東京往復のフライト心配でごじゃる
Sapporo NABA (札幌ナバ)はこちら
2007年02月11日
こんなお見合いどおですか?
2007年2月11日 日曜日
2/18(日)新月まで7日
中国上海で「枕たたきパーティー」が開催された。
参加者は150人を超える大盛況ぶり。
参加者のほとんどが20代〜30代の会社員。
イベントの最後の10分間の枕たたき大会では、
皆、お互いを容赦なく叩き合っていた。
枕はやぶれ、羽は飛び散り、参加者は疲れつつも満足そうな表情を浮かべていた。枕でお互いを叩きあいながら、電話番号を交換する場面も数多く見られた。
「恥ずかしがることなく、自分をさらけだせるの。すごく楽しい!」
「どんな気分か?言葉でなんて説明できないわ。ハイになってることは確かだけど」
アメリカやヨーロッパなどで友だち作りの似たようなイベントが行われているそうだ。

「恋は盲目」とはよくいうが、
真っ暗闇でのお見合いパーティー(ブラインド・デート)が
ロサンゼルスのとあるホテルで開催された。「暗闇でお食事を」をうたい文句に企画されたこのパーティーは、
真っ暗闇で3品ディナーコースを楽しみながら、ロマンスへの扉を開くもの。
食事は、目の見えないウェイターたちによって支給された。パーティでは、おいしい食事を頂きながら、
視覚以外の感覚や匿名性を楽しむ事を狙った。

よさげな合コンということで以前
宮沢賢治の風 奈良で話題の写経合コン
を書きました
今日はおもしろい出会いパーティーやグループお見合いの話です
なぜかと言うと
友だちのkirilynがお見合いをすると聞いたからです(笑)

出会いやお見合いをかぷかぷ楽しんじゃえというところは
トップ記事のどちらも見習いたい感覚です
サンフランシスコでは1000人以上の人々がやわらかい枕を持ち寄って集団で枕投げ大会を行ったそうで流行中なんでしょうか?
方城としては真っ暗闇パーティーの方にとても興味をもちました
よたか(よだかの星)やかま猫(猫の事務所)の話でわかるように
宮沢賢治は人を外見で差別することを
とても憎みました
以前、宮沢賢治の風 見た目が9割の現実
に書いたように
たしかに私たちは
目つき顔つき体つき、姿勢、肌、においなどで、他人を9割どころか10割判断してしまうところがあります
そんなわたしたちの日常は
相手の外見にだまされて失敗することがままあります

視覚がなくなると
それ以外の感覚(声、匂い、雰囲気、話題、そして発する気!)から情報を得ようと
注意を向けます
それは視覚まかせではけっして気づかなかったであろう新鮮な情報に違いありません
だからこの真っ暗闇パーティーのように
視覚なしで相手の第一印象を決めるのは、
いろんな場面で使える手ではないでしょうか(笑)

kirilynへ
というわけで(どういうわけだか?)
お見合いをかぷかぷ楽しんできてね
この際、真っ暗闇お見合いを提案したらどうでしょう
その話に乗ってくるだけの柔らかさ持ってる男なら
それだけでオススメです(笑)
方城渉でした


