★念ずれば花開くシリーズ

2008年03月22日

普通でいることの難しさ

 

カスタードです
 
友達に英語のイチローの名言を教えてもらった
 


I'm not a big guy
and hopefully kids could look at me and see
that I'm not muscular and not physically imposing,
that I'm just a regular guy.
So if somebody with a regular body can get into the record books,
kids can look at that. That would make me happy
                  Ichiro Suzuki

 
 

子供たちが僕を見て、
たくましい筋肉を持っているわけでもなく、
単に普通の男だということを分ってくれると良いです。
普通の体を持つ男が記録を残すことができるとすれば、
子供達は見てくれる。
それが僕にとって嬉しいんです。
                  鈴木イチロー

 
 

 
 
格好いいなぁ〜
 
 
カスタードからみたらイチローが普通には見えない
でもイチローは普通でも凄いことができる
 
 
子供たちに大人たちに、
普通の自分だからってあきらめないで
普通だからこそ、無限の可能性があるって言っているんだよね

 
 
 
カスタードの弱点
それは
自分を普通じゃないと思っているところ

 
 
人から応援してもらっているだけなのに
自分の力だと思っているところが子ドモ

 
 

ドクターによるとカスタードは『人を巻き込む人』らしいから

 
他力を借りてるのに、感謝が足りない
と自分でわかってます。。。はい

 
いつも、すいません
気をつけます。。。って思います
 
 
 

すごい人ほど謙虚だなぁ

 
カスタードも『自分は普通』と言える人になりたい
そしてさ、
カスタードが居なくなった時、

 
 
カスタードさんって。。。って語られる人になりたいなぁ
生きてた足跡を残したいなぁ
。。。Sapporo  NABA を立ち上げた人!!
でもいいや

 
 
大切な人の心に残りたいなぁ

 
 
ここら辺、やっぱりぜんぜん謙虚じゃないね(笑)
まだまだ、これからだけど
カスタードの希望です
 
 
 
 
カスタードの摂食障害の自助グループ
 
 
 


hojo123 at 16:26|PermalinkComments(15)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年03月20日

無意識の力を引き出す唯一の方法って?

イチロー流「無意識の習慣」を仕事に応用する

 年始にNHKのドキュメンタリー「プロフェッショナル 仕事の流儀」でイチロースペシャルをやっていました。

 イチロー選手は、試合が始まるまで、すべての準備を綿密に決めていて、
何も考えることなくウォーミングアップをするそうです。

 それをキャスターである脳科学者の茂木健一郎さんが、

「無意識の領域を扱うのならそういう方法しかない」

とコメントしたところが非常に印象に残りました。


NIKKEI BP NET

 

 イチローだけではなく
剣の達人も、名人と言われる職人も
古来
とびぬけた境地に到達した人は
例外なく
同じ型や動作や生活習慣を
何度も何度も繰り返してきた人たちだ

 

 

 同じことを繰り返すうちにその意味などを考える頭が外れ
身体の感覚だけが自分を支配するようになる

 身体は自然の世界とつながっているから
無意識界との唯一の接点だ

 生活習慣の中に
何か、無意識に身をゆだねる習慣をもつことは
案外
人生最大のコツになるかもしれないと思う

 ウーン
方城の滝行はまさにこれです

 滝の中ではものを考えることなんてでけませんッ

 

 

 

 どこかに書いてあったけど
今日の春分の日のような日本古来の行事は
日常の中に、意味のよくわからない手順や型を持ち込んで
顕在意識を休ませ、
無意識を発動させる知恵だと言う 

 たしかに伝統の世界のすべての手順や所作は意味がわからない
(後づけで意味づけされてるものも多いが、けっこう無理がある(笑)


 taakoさん、こんなとこでどおでっしゃろ?
方城でした


カスタードの摂食障害者のための自助
Sapporo NABA (札幌ナバ)はこちら



hojo123 at 12:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年03月11日

求めようよ、でも、何を?

 さくちゃんがブログを閉鎖って言うんで
「おぉっ」とびっくりして行ったら
ちょっとお休みするというだけだった

 そおいうときは楽しく静養してくだしゃんせ

 で、さくちゃんの「加島祥造さんの詩集「求めない」」の記事

を読んで方城の考えも書きたくなりました

 

 信州伊那谷に暮らす83歳の人生の先輩
 墨彩画家として、また「老子」の現代語訳で有名な加藤祥造さんが書かれた本。

「ほんの3分でいい、求めないでごらん。不思議なことが起こるから」

「求めない――すると、本当に必要なものが見えてくる」

「求めない――すると自由になる」。

「求めない――-自然は何も求めないから

 

 そしてさくちゃんは言い添える

 

 この詩集は欲を持つなといっているわけじゃない。

 いろんな欲は人間だれしも持っているもの。
 その欲を肯定した上で、「求めない」とつぶやいてみようと提唱している。

 何かに詰まったとき、何かに恐怖を感じたとき、心の中で「求めない」と

 この詩を聴いていると、著者の懐の大きさと優しさ、そして「大丈夫だよ」って語りかけてきてくれるような安心感を与えてくれる。

 

 全部その通りだと思うし、方城ならこういう言い方する

「求めようよ、貪欲にとことん求めようよ!」

 

 自分の中に眠る力は
自分にも気づいていない力は
とことん求めて叩き起こさないと
絶対に、絶対に
目覚めない

 ただし
求める方向を、方角を誤るな!

 

 

 さくちゃん自身が次の日
こう言ってる

 僕は昨日、他人に求めないという意味であの記事を書いたが、
自分には少し求めた方がいいと思っている。
努力は、自分を裏切らないから・・・(但し苦手だ(汗

 

 老子の国、中国で
今多くの人が、物質的利益を求めに求めているようだ

 その先に何が待っているのかは
そのずっと先を走ってきた私たち日本人が今痛切に直面している

 どうだろうか?
 
 今でも白黒テレビでアメリカの家庭の食卓の豊かさによだれを流していればよかったのか?
 もちろんそんなことはない
 高度経済成長を経て物質文明のできることとできないことの境目を知り
環境公害の恐ろしさを身にしみて知り

 世界の環境問題解決のリーダーを目指さねば
心に文化を取り戻さねば
と国民の多くが思う今というときは

 物質を求めて求めて求めたあの時代があって
やっと手に入れたものだ

 

 今の日本では何を求めたらいいのかわからなくなってしまってるから
多くの人が、先の見えない不安を抱えている

 

 答えは簡単だ
 私たち一人ひとりが、求めるべき対象をとことん見定めよ、ということなのだ
 
 どんな方向に、何を求めるのか?

 それは人生の永遠の課題だ

 だから老子はどの時代でも、永遠に真理なのだ

 方城でした

 



hojo123 at 18:59|PermalinkComments(13)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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