○あすこの田はねえ
2007年02月25日
キムタクも真剣な幼稚園選び
長女に編入試験を受けさせていた木村拓哉
青葉インターナショナルスクールは宇多田ヒカルの母校として知られ、木村と工藤静香夫妻の2人の娘も幼稚園部に通う芸能人御用達スクール。GLAYのTERUとPUFFYの亜美夫妻やhydeと大石恵夫妻らの子どもが通い、4〜6歳の学費が年間約180万円という超セレブ校としても有名だ。
この青葉インターナショナルスクールが巨額詐欺事件でゆれている。高校設立と学校法人取得を名目に数十億円の資金をかき集めたが、そのほとんどが返されていないというのだ。
「タレントの名前が詐欺に利用された可能性もあり、スクールは大揺れ。子どもを通わせていたタレントやスポーツ選手が次々と転校手続きを取っています」
木村と工藤も、娘を別の私立幼稚園に編入させようと考えたようだが、
愛娘の“華麗なる編入”はかなったのかかなわなかったのか?
もしも宮沢賢治だったら言いそうなこと
「……雲からも風からも
透明な力が
そのこどもに
うつれ…… 」
(あすこの田はねえより)
今日は華麗なる一族ですね
さて、赤ちゃんポストに置いていかれる子もいれば
こうして有名幼稚園で大事にされる子もいます
シュタイナー教育では、親自身が幸せで、その幸せ感が自然に子供に伝わるのがいちばんいいそうです
それと、シュタイナー教育では幼児期は知育教育はできるだけ慎むほうがいいそうです
早くからいろいろ詰めこまずに暖かくつつみこむように育てると
自分は守られているという強い安心感のある子供が育つそうです
シュタイナー教育のような発想を実践している幼稚園もあれば
そんなことは聞いたこともないという幼稚園もあることでしょう
木村家ならずとも、幼稚園選びは、(もし選べる境遇なら)とことん真剣でなくてはならない、高校選びや大学選びよりずっと重要かもしれないと思いました
だって、幼児期の人格形成は一生もんで、つくり直しには一生かかりますから
2006年05月30日
アスファルトから芽吹く種と引きこもりなどのこと
albireoさんの風の詩 アスファルトに咲く花がかわいい
(≧∇≦)~~♪
マツバウンランという花だそうです。
このようにアスファルトを破って(隙間を抜けて?)出てくる
野草やアスパラやにんじんやダイコンの話題をよく見かけます。
「花たちは、偶然に種が落ちたその場所が、
もしも生育に適さない場所であれば、
決して芽を出すことはないと思います。
そこに、取り敢えずは、
発芽し花を咲かせるだけの条件があるからこそ、そこで芽吹くのです。」
albireoさんの言う通り!
植物の種なら
空から運ばれた場所で、もう生き死にが決まってしまいます。
与えられた環境は、種には変えられません。
アスファルトを破って開花した種の何億倍もの種が死んだことでしょう
わたしたちは人間はどうでしょう?
周りにあるアスファルトの硬さや水分の足りなさにおじけずいて
恐れおののいてそこから動けなくなってしまうことも多いのが
わたしたちです。
でもわたしたちは植物の種に比べるとずっと幸せです
!(・ω・)b
わたしたち人間には親兄弟や友だちや世間の人が周りにいっぱいいて
「休みたいときには休んでいいんだよ
内から湧き出る力に気づくまで」
と言って守ってもらえます。
引きこもりだって、自分と会話する、人生の大事な時間だと思います。
依存症だって、回復の過程で必ず自分と向き合わされます。
足踏みを許してもらえるから
治っていけます
ありがとぅ〜♪ヾ/(^ω^*)\ゞ
学校に入ったり住む土地を変えたり友達を選んだりして
花の咲く条件を自分でつくっていけます。
フリーターの人の一部はそういう時間を生きてます。
アスファルトを破って出てくる植物の種のニュースをみるたびに
人間に生まれるって
ほかの生き物より多く時間をもらえたってことなのかなあって思うんです

★自然のリズム気の流れ 宮沢賢治 あすこの田はねえ
『吹雪やわづかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んで行く勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない』
待ってください、時間をください
わたしたちを信じてください
賢治さんのように
★自然のリズム気の流れのお店

そのうち開店したいなあ
( ´ー`)y-~~
2006年05月29日
アイガモ農法、鯉(コイ)農法
フーム(□。□-)
合鴨農法の様子に 鯉農法の様子
水田に放し飼いにされたアイガモのヒナは
水田に生える雑草やうんかやイナゴなどの害虫をエサとして食べてくれます
豊臣秀吉の時代からあった普通の方法で、
有機無農薬栽培の手法として日本各地で復活しだしているそうです
アイガモのヒナは
水田の水をかき回すことで酸素供給を増やし稲の根を丈夫にするし
フンはそのまま稲の有機質肥料になる
米の収穫後には、成鳥させてアイガモの肉として販売
( ̄ー ̄;
合鴨を育てたり、からすとかきつねとかの天敵から合鴨を守ったり
農家のみんさんのご苦労は耐えないし
合鴨を田んぼにたくさん放しすぎるとエサが不足しちゃうし、
少なすぎると雑草が育っちゃう。
田んぼの広さに合わせて、ちょうど良い数の合鴨を入れるのも、結構大変!
鯉農法の方はそれより簡単そうだけれど
太陽が照りつけると、水深の浅い田んぼでは水温もあがり、鯉たちはお風呂に入ったような状態になるから
水温に気をつけたり
サギから鯉を守ったりしてあげないと
アイガモも鯉も自然の命だから
付き合うのにそれなりの手がかかるのは当たり前だけど
農家のみなさんとアイガモさんと鯉さんたちに
((((@____@;))))
頭が下がります
★自然のリズム気の流れ 宮澤賢治 あすこの田はねえ
『君が自分でかんがへた
あの田もすっかり見て来たよ
陸羽一三二号のはうね
あれはずゐぶん上手に行った
肥えも少しもむらがないし
いかにも強く育ってゐる 』
宮沢賢治さんは有機農法を主張したその道の専門家
勉強家の賢治さんだから
アイガモ農法や鯉農法のことはもちろん知っていたことでしょう
でも
始めるには最初の鴨や鯉の買い付けが要るから
当時の貧しい農村には利用できなかったんでしょうか
┐(´-`)┌
★自然のリズム気の流れのお店

そのうち開店したいなあ
( ´ー`)y-~~


