○貝の火
2007年02月24日
ドラえもんでジャイアンとスネ夫がいい子なんて
変わっていた「ドラえもん」
久しぶりに見るとキャラクターみんなが「仲良し」になっていたことにあぜんとした。
乱暴者のジャイアンはただのけんかの強い友達、
日和見主義のスネ夫は単なる金持ちキャラに。
いつも一歩下がりみんなの牽制(けんせい)役だったドラえもんも一緒にわいわいと騒ぐ友人の一人になっていた。あまりの仲良しぶりに違和感が残った。漫画を“冗舌な象形文字”ととらえる牧野京都精華大マンガ学部長は指摘する、
「子供たちは漫画やアニメを通して大人が考えている以上のことを学ぶ。
大人たちはそのことを踏まえた上で、作品の裏側にある表現問題を考えなければならない」
もしも宮沢賢治だったら言いそうなこと
「わたくしの作品には、ずいぶんとひどい苛め(いじめ)がしばしば登場します
ホモイの火では子ウサギのホモイが貝の火という宝物を手にしたとたん
これまでのいじめられっ子から、いじめっ子に変身してしまいますホモイは、
「うん、毒(どく)むしなら少しいじめてもよかろう」
と平気で言うのです。」(貝の火より)
宮沢賢治の作品には残酷な現実が描かれていることが多くて
童話とは思えないという声も聞きますが
それは宮沢賢治が子供を信頼していたからだと思います
子供たちの世界は大人の世界の映し鏡になっていて
善も悪もまぜこぜになって混沌(こんとん)としています
子供たち一人ひとりはその混沌から、自分の生き方を選んでいかねばならないのです
「子供たちは漫画やアニメを通して大人が考えている以上のことを学ぶ。」
のなら
過剰な「大人の配慮」は訳知り顔の大人のごう慢です
ムーンショップかぷかぷ、今日は香り棚を整理してます
2006年06月16日
キャンドルナイトに恋してる
旧暦5月皐月/早月(さつき)21日
正午月齢 19.9 日
下り月でどんどん半月に近づいてますねえ
うっかりが多くなるから気をつけて
6月17日から6月21日まで
6月21日水曜日は夏至・・・一年で一番長く、太陽さんが顔を出している日です
この期間
全国各地で、キャンドルナイトというイベントが行われる
ここ北海道札幌ではデパートや喫茶店・レストラン・時計台やテレビ塔まで・・・
あなたの街でもきっとどこかで ̄ー ̄)ノ
キャンドルの炎がつくりだす風に揺らぐ光と影その神秘な炎を眺めていると、
自然と気持ちが落ち着いて心がなごむ
恋人や家族や仲間といっしょに
静かな時間・・・
わたしも去年はキャンドルがピッタリ似合う喫茶店で大事な人とお茶したよ
そう言えば昔
焚き火の夜が好きで
北海道中キャンプしまくったなあ・・・
会話も忘れて自分の世界に入り込んでた
灯りがないと宇宙の真っ只中にいつ実感がわいてくるもの
空をめぐる宇宙の気の流れに乗っているような・・・
こんな、ロマンチックな夜があっても良いね
非日常だから、胸キュンなんだな
恋みたいだね・・・
好き好きq(^-^q)(p^-^)p
実はお家で毎晩、わたしだけのキャンドルナイトやってます
天井の蛍光灯を消せばそこはもうキャンドルナイト
カスタードはドジだから、火は怖いので
オレンジの電球のアロマポット
可愛いポットからもれる小さな明かり・・・
香り効果も合わさってそれは癒される
これ、睡眠障害のカスタードにはけっこう効いてる
貴方もひとつ、
キャンドルナイトに恋したら
\(^^\)?
★自然のリズム気の流れ 宮沢賢治
貝の火
「ホモイは玉を取りあげて見ました。
玉は赤や黄の焔をあげてせわしくせわしく燃えているように見えますが、
実はやはり冷たく美しく澄んでいるのです。
目にあてて空にすかして見ると、
もう焔は無く、天の川が奇麗にすきとおっています。
目からはなすと又ちらりちらり美しい火が燃え出します。」
ほんじょ(本上まなみさん)が宮沢賢治作品の中でも
いちばんスキって言ってたね。
気持ち、わかるなあ( ̄▽ ̄)
★参考
100万人のキャンドルナイト
さっぽろキャンドルナイト2006
「6月21日夏至の夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。 」
ちゃんとこういうことに汗流してくれる人が身近にいっぱいいるんだなあ
いいなあ
ありがたいなあo(*^▽^*)o~♪
★お礼
風待人さん、思い出させてくれてありがとうございます!
★自然のリズム気の流れのお店
開くぞお
( ´ー`)y-~~
正午月齢 19.9 日

下り月でどんどん半月に近づいてますねえ
うっかりが多くなるから気をつけて
6月17日から6月21日まで
6月21日水曜日は夏至・・・一年で一番長く、太陽さんが顔を出している日です
この期間
全国各地で、キャンドルナイトというイベントが行われる
ここ北海道札幌ではデパートや喫茶店・レストラン・時計台やテレビ塔まで・・・
あなたの街でもきっとどこかで ̄ー ̄)ノ
キャンドルの炎がつくりだす風に揺らぐ光と影その神秘な炎を眺めていると、
自然と気持ちが落ち着いて心がなごむ

恋人や家族や仲間といっしょに
静かな時間・・・
わたしも去年はキャンドルがピッタリ似合う喫茶店で大事な人とお茶したよ

そう言えば昔
焚き火の夜が好きで
北海道中キャンプしまくったなあ・・・
会話も忘れて自分の世界に入り込んでた
灯りがないと宇宙の真っ只中にいつ実感がわいてくるもの
空をめぐる宇宙の気の流れに乗っているような・・・
こんな、ロマンチックな夜があっても良いね
非日常だから、胸キュンなんだな
恋みたいだね・・・
好き好きq(^-^q)(p^-^)p
実はお家で毎晩、わたしだけのキャンドルナイトやってます
天井の蛍光灯を消せばそこはもうキャンドルナイト
カスタードはドジだから、火は怖いので
オレンジの電球のアロマポット
可愛いポットからもれる小さな明かり・・・
香り効果も合わさってそれは癒される
これ、睡眠障害のカスタードにはけっこう効いてる
貴方もひとつ、
キャンドルナイトに恋したら
\(^^\)?
★自然のリズム気の流れ 宮沢賢治

貝の火
「ホモイは玉を取りあげて見ました。
玉は赤や黄の焔をあげてせわしくせわしく燃えているように見えますが、
実はやはり冷たく美しく澄んでいるのです。
目にあてて空にすかして見ると、
もう焔は無く、天の川が奇麗にすきとおっています。
目からはなすと又ちらりちらり美しい火が燃え出します。」
ほんじょ(本上まなみさん)が宮沢賢治作品の中でも
いちばんスキって言ってたね。
気持ち、わかるなあ( ̄▽ ̄)
★参考
100万人のキャンドルナイト
さっぽろキャンドルナイト2006
「6月21日夏至の夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。 」
ちゃんとこういうことに汗流してくれる人が身近にいっぱいいるんだなあ
いいなあ
ありがたいなあo(*^▽^*)o~♪
★お礼
風待人さん、思い出させてくれてありがとうございます!
★自然のリズム気の流れのお店

開くぞお
( ´ー`)y-~~
2006年04月13日
貝の火 汗の力
月齢 14.7日 明日は満月。 ■病気にならない生き方という本の限界■ 新谷ドクターの著書、病気にならない生き方を勧めてきたがどんな本も、すべてを書いてあるわけではなかった。 「私たちも自然の一部。 命のシナリオに耳を傾け、 みずからに備わった自然治癒力を目覚めさせてやることだ」という主張は絶対的に正しいしそのために食事と水と生活習慣と心の持ち方に気を配れという当たり前すぎる主張には、うなずくばかりだ。 ただ、水と食事に関しては億万長者の著者のような金持ちにしかできないんじゃないのか、と思える。 米や野菜や雑穀やお茶果物は国内産無農薬栽培にこだわり魚だって肉だってヒルズ族や芸能人、議員、高級官僚御用達の赤坂の魚屋さんや肉屋さんに並んでる近海一本釣りや限定畜産家の高級肉しか食べれない。(買ったことがあるが、すべてスーパーの5倍から10倍はした。芸能人の高島一家がよく来ると、魚屋さんは自慢してた) 水にこだわれば 1本何百円もする水や何十万円もする浄水器が必要だ。 生活習慣や心の持ちようのほうは金がかからないけれど食費にはたいへんな出費が求められてわたしには無理だ。 日本ばかりでなく世界中で「所得格差は健康格差」という常識ができつつある。 アメリカでは貧しい人ほど太っている。大量生産で添加物のかたまりで安いファストフード、レトルト食品、ドリンク類が、低所得層の食生活の中心になっているからだ。 「病気にならない生き方」で勧める、健康によいオーガニックな食品は、教育水準が高く、食に対する十分な知識を持っていて、さらに買い求められるだけの所得を得ている人専用だ。 ■病気にならない生き方で触れていないボディワーク■ 自己免疫力(治癒力)を上げる事が「病気にならない生き方」という本の目的でもあるしそれは心と身体の健康につながるだけでなく Be Treeの人宮沢賢治の心と身体に近づく道でもある。 そのためにはボディワーク(エクセサイズ)がとても有効なのだ。これなら、少々安い悪いものを食べても毒素を排出する力でカバーできる。(要するに話題のデトックスだ) ボディワークはヨガだろうと呼吸法だろうと健康体操だろうといったん自分のこれだというやり方を身につければ、永遠にタダでできるという魅力も大きい。私のような貧乏人には、自己防衛のために欠かせない武器だ。「病気にならない生き方」はボディワーク(エクセサイズ)への言及がなかった。 (もちろん、本とはどこかにフォーカスをあてて書くものだから著者はあえて言及しなかっただけだ。新谷ドクターほどの人なら、絶対にボディワークに詳しいと賭けてもいい) ヨガや瞑想や呼吸法、気功、太極拳などいろいろあるがわたしがいちばんお勧めするホットヨガは毒素を排出する魅力がダントツなので整理してみた。 ■ホットヨガはデトックスと美容の王様■ えらいめんどくさいので、理屈はいいやという人は飛ばしてください。 ヨガと汗の関係ほか、五味クリニック五味先生のいくつかの記事をかってに要約させてもらう。 (岩盤浴の記事も使っている。効果が共通だそうなので) 「毒素は「体内毒素」と「体外毒素」の二つに分かれます。 「体内毒素」とは、人間が生活をした結果、代謝産物として体の中にできた「老廃物」のことを言います。 これらには、疲労物質の乳酸や、尿素、尿酸、アンモニアなどが含まれます。 腸内で発生するインドール、スカトール、硫化水素などのニオイ成分も体内毒素と言ってよいでしょう。 「体内毒素」を排泄する役割は、本来腎臓にあります 「体外毒素」とは、食物と一緒に外部から体に入ってきた有害金属です。一番問題になるのが水銀でしょう。 あと、カドミウム、アルミニウム、鉛や、例のカレー事件で有名になった砒素などがあります。 数千万年前「環境汚染」はありませんでしたから 腎臓は、「体外毒素」を排出する機能を持つ必要がなかったので当然腎臓では排出できません。 皮脂腺は急激な体温調節の器官ですが、血漿成分の多いネトッとした汗は 「体外毒素」を汗といっしょにだしてくれます。 たくさん汗をかけばそれだけ多くの「毒素」が排出されるのです。 (ただし漿成分の多いネトッとした汗はミネラルも排出してしまいますが) 汗にはサウナのような急激に上がった外皮の温度を下げるための 血漿成分の多いネトッとした汗と ホットヨガのときの体の芯の温まりからじっくりゆっくりかく、 血漿成分が少ないので水に近いサラサラ汗があります。 サラサラ汗は水に近く、水のクラスターが小さく、皮膚には「天然の保湿剤」として働きます。 その皮脂は、酸化される前の新鮮な脂です。皮膚には「天然の乳液」として働きます。 天然の「保湿剤」と「乳液」がでるのですから、ホットヨガの後の肌は潤いのあるすべすべ肌になるのです。 このような良質な「汗や皮脂」をシャワーで流してしまうのは、「もったいない」ことです。 サラサラ汗のホットヨガは ではデトックス効果が乏しいかというと、大いにあります。 ホットヨガで代謝が高まり、血液の流れが良くなると、 より多くの血液が腎臓という駅を通過することになり、 そのつど老廃物が尿として排泄されることになるのです。 つまり、良い汗をかくと、より多くの老廃物が尿として体外に排泄されるようになるのです。 ホットヨガで腎臓の本来の役目を十分果たすことができるようになったのです。 (そのためにもホットヨガ前・中・後には十分な水分補強が必要です)」 強引にイメージ的にまとめてしまうと 「サウナにはいってネトッとした汗で排出できる「体外毒素」を10とすると ホットヨガによる腎臓活性化の結果で排出できる「体内毒素」量が10、 ホットヨガのサラサラ汗で排出できる「体外毒素」量が5 合わせて15で、 デトックスではサウナよりホットヨガの勝ち。」 お肌の美容では 「サウナのネトッとした毒素いっぱい汗は×で 天然の「保湿剤」と「乳液」になるサラサラ汗の出るホットヨガは◎。」 デトックスでもお肌の美容でも、ホットヨガはとてもいいということだ。 ホットヨガ体験者が感じている毒素の抜けたような気持ちよさとお肌のすべすべ感はこうして専門家の理論でも裏付けられる。 ホットヨガとは室温38℃、湿度65%程度の中でやるヨガだ。こんなところにいれば、どんな人でも汗まみれだ。本州なら、夏にクーラーを切った部屋にいれば、すぐホットヨガ専用室になる。 わたしが数あるボディワーク(エクセサイズ)の中でホットヨガを勧めるのは初心者でも体力に自信のない人でも誰でもこのようにいい汗を、必ず、かけるからだ。 ホットヨガで身体は爽快、心は晴れ晴れ、お肌はすべすべ。ホットヨガ協会(?)の回し者ではないが宮沢賢治の心と身体に近づくために自然のリズム気の流れを取り戻すのにあまりにも適していて、金もかからないしで、勧めないではいられない。 「ホット」の方ははわかったけど、「ヨガ」の方は難しいんじゃない?ヨガを知らない人はそう思うかもしれない。気功や滝行を趣味と言おうかライフワークにしている私には私なりの切り口でのヨガ理論がある。(ヨガの先生の正統理論ときっとやや違うと思う)それはまた書きます。 ぜんぜんむずかしくないし、身体の硬いお年寄りのほうが有利だと言ったら信じられますか? ■自然のリズム気の流れ 宮沢賢治 貝の火■ 子兎のホモイが溺れたひばりの子供を助けたほうびに鳥の王さまから貝の火という宝石をいただく。 ホモイは狐の口車に乗って日ましにやさしい心を忘れていく。しだいに貝の火は曇り濁っていき、ただの白い石になってしまう。しまいに砕け散り、かけらでホモイの眼を見えなくしてからまた元の輝く玉に戻って飛んでいってしまう。 よくないもの濁ったかけらを外にだしてしまうことで貝の火の輝きはもどった。 心も身体も同じことだ。デトックス(毒素排出)は、何より優先して考えることだ。 どんなにいい食品や水を摂っても体内が毒素で満ちていれば、消化も吸収もできない。いい水も体内の毒水の性質に同化して腐っていく。 心の奥の憎しみや苦しみや悲しみを外に開放してあげなければ大声で泣き叫ばなければ晴れやかな心が戻ることはない。 『ホモイのお父さんがただの白い石になってしまった貝の火を取りあげて、 「もうこんな工合です。どうか沢山笑ってやって下さい。」と云うとたん、 貝の火は鋭くカチッと鳴って二つに割れました。 と思うと、パチパチパチッと烈しい音がして見る見るまるで煙のように砕けました。 ホモイが入口でアッと云って倒れました。 目にその粉が入ったのです。 みんなは驚いてそっちへ行こうとしますと 今度はそこらにピチピチピチと音がして煙がだんだん集まり、 やがて立派ないくつかのかけらになり、おしまいにカタッと二つかけらが組み合って、 すっかり昔の貝の火になりました。 玉はまるで噴火のように燃え、夕日のようにかがやき、 ヒューと音を立てて窓から外の方へ飛んで行きました。』 ●当ブロブのテーマ記事 宮沢賢治の風 林と思想 「Be Tree」ノススメ 宮沢賢治の風 種山と種山ヶ原 自然そして人間の競争と共生 ●「宮沢賢治の風 from 方城渉」はここに全一覧を載せてます トラックバック・ピープル 宮沢賢治


